温泉熱を利用した完熟マンゴー。糖度はなんと18度以上! 〒949-6428 新潟県南魚沼市五郎丸557

ゆきぐに温泉マンゴー「魚沼の妖精」

025-782-1188

魚沼の妖精とは?

魚沼の妖精とは?

マンゴーは生産場所、栽培方法や土壌、水、収穫時期、日照時間などによって、味が異なります。
「魚沼の妖精」は日本一の魚沼産コシヒカリを育む土壌、大自然の山々から流れ出る美味しい水等の雄大な恵みから作られます。また、マンゴーは一年に一度冬の寒い環境におかれる事で、その甘みを増すのです。
ご存知の通り、新潟県南魚沼は日本一の豪雪地帯。自然が作り出す極寒の環境の中「魚沼の妖精」は強くて甘いマンゴーに育ちます。 ただ一つ、日照時間というハンディがあります。冬は雪雲に閉ざされ、山には6月頃まで雪が残ります。その雪をもたらす日本海からの湿った季節風に続き、間もなく長い梅雨となります。
しかし、そのハンディをプラスに変えたものが、温度64度、毎分千㍑以上も湧き出る「良質な温泉」でした。「魚沼の妖精」が育つビニールハウスは温泉熱によって室温は一年中30度前後に保たれます。
こうして完熟したマンゴーは真っ赤に実り、糖度18度以上の濃厚な甘さを生み出します。
積み重ねた技術はもちろん、ハンディをプラスに変えた生産者の不屈のパワーが生んだ、豪雪地の南国フルーツ「魚沼の妖精」をぜひ大切な方々と共にご賞味ください。

「ゆきぐに温泉マンゴー」は、収穫が近くなると果実にネットをかぶせてそっと待ちます。
完熟になると自然にぽとりと枝から離れるので、ネットでやさしく受け止めて収穫します。
お口の中に入れた風味はトロピカルフルーツの女王にふさわしく、甘い香りにたっぷりの果汁、濃厚でとろけるような食感が楽しめます。
まさに絶品です。

化石燃料は使用せずエコロジーを追求しながら、温度・品質・衛生管理の徹底に努めています。冬に花を咲かせるマンゴーの受粉を手伝ってくれるのは頼もしいミツバチたち。
ハウスの外は雪だけれど、一歩足を踏み入れればそこは南国…。
そこに雪国で採れるマンゴーの秘密があります。

マンゴーの嬉しい栄養

マンゴーにはビタミンA・βカロテン・ビタミンCなどが豊富に含まれています。ビタミンAは皮膚の潤いを保ち、目・口・喉などの粘膜を丈夫にするので強い体づくりに役立ちます。
βカロテンはプロビタミンAとも呼ばれ、体内で必要に応じてビタミンAに変わり、活性酸素を抑制してビタミンCとの組み合わせで美肌効果や老化防止にも期待が持てます。

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